スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の母親

母の事を書きます







とてもプラス思考の母で私には真似は出来ない

自慢の母(いろんな意味で)

母は父の家に嫁いでから姑にいじめられていた

私は子供心に“ばあばなんて死んじゃえ!!”と思った時もあったくらい

姑は母親に火の付いた炭を投げて実家に帰れ!!とか他いろいろ

今考えたら警察に突き出していいくらいの事を母にしていた

姑は父親のママハハだったので父親も頭が上がらない

母は姑から逃れるように仕事をはじめた

死に物狂いになるくらい働いたのだと思う

それが成功し自分で仕事をはじめた

仕事も起動に乗り父よりもはるかに収入がよく

貯えが好きな母親になったが自分を磨く事(これは半端ではない)と孫には惜しみなくお金を使った

父親は姑と母との間で何もかばう事もできない辛さか?

母親が仕事人間になったからか

父親は夜遊びをするようになった

女の人から電話も何度も入り

悪戯電話も1日何度も

母は父を問い詰めたら父は逃げるように家を出て行き釣りとか飲み屋通い

母はどんなに辛かったんだろうと思う

でも母の涙なんて見た事がない



その父が5年前に胃がんの手術をし、麻酔から覚めたら

もう誰の事も覚えてないくらいの人になっていた

認知症

母親の事も覚えてはいないけど

いつも傍にいるので傍にいないと不安になるよう

私が「お父さん元気だった?」と話しかけたら

父親「はいはい元気ですよ・・どちらサンでした?」と

実家で3日間過ごしたら

父親は母に私の事を「あのお客さんはいつまで泊まるんや!!!!!帰ってくれないかな!」と言っている

かなりのショックだった


なぜ母親が凄いか?と言うのは

父は運動神経が良くて歩くのが大好き

徘徊がひどく母がトイレに入っている間に脱け出す

他県で見つかることもあった

なのに母は「私が面倒見る」と頑張っている

5年間も

闘病日誌ではないけど

出来事を電話で聞いてて

わたしなら無理!!!って思う事を

母は「お父ちゃんおもしろいやろぉ~」と明るく出来事を話す

私「え~~~笑えへん」って言っても

母「そうか?赤ちゃんやん」と

母の漫才みたいな介護日誌

母のために残そうかなぁ~って思っている私です

多分



つづく
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ワンころ助

Author:ワンころ助
わん助とクッパさん

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。